【2026年7月度】水回りトラブルの傾向レポート|トイレの水漏れ・つまりにご注意

MAINTENANCE SUIDO CENTER REPORT

水回りトラブル、今どこで増えている?
2026年7月度 お問い合わせ動向レポート

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水道メンテナンスセンターに寄せられた2026年7月のお問い合わせを集計いたしました。ご依頼の多かった内容や発生箇所の傾向をまとめておりますので、水回りのトラブル対策の参考にしていただければ幸いです。

最も多かった内容

水漏れ 38.5%

最も多かった発生箇所

トイレ 61.5%

前月比で最も伸びた内容

水道修理 +4.9pt

1問い合わせ内容別の傾向

7月は「水漏れ」に関するご相談が全体の約4割を占め、6月に続き最多となりました。「水道修理」のご依頼は前月から4.9ポイント増加しており、経年劣化による故障・交換のご相談が増えています。

問い合わせ内容別構成比グラフ

内容 6月 7月 増減
水漏れ 36.4% 38.5% +2.1pt
その他 27.3% 23.1% -4.2pt
水道修理 18.2% 23.1% +4.9pt
つまり 18.2% 15.4% -2.8pt

蛇口や配管の接続部からのわずかな水漏れは、放置すると水道代の増加や床材の劣化につながります。ポタポタとした音や、シンク下の湿り気に気づいたら早めのご相談をおすすめします。

2発生箇所別の傾向

発生箇所は「トイレ」が突出して多く、6月の45.5%から61.5%へと大きく増加しました。一方で「洗面所」も9.1%から23.1%に増加しており、経年劣化した設備からのトラブルが夏場に集中している可能性があります。

発生箇所別構成比グラフ

発生箇所 6月 7月 増減
トイレ 45.5% 61.5% +16.0pt
洗面所 9.1% 23.1% +14.0pt
キッチン 18.2% 7.7% -10.5pt
その他 27.3% 7.7% -19.6pt

※10ポイント以上の変化があった項目は表内で強調しております。

トイレのつまりや水漏れは、レバーの動作不良や給水管の緩みなど、目に見えにくい箇所が原因になっていることも多くあります。違和感を覚えた際は、無理に分解せずご相談ください。

今月のポイント

  • 「水漏れ」と「トイレ」の相談がともに増加しており、経年劣化した設備からのトラブルがトイレ周りに集中する傾向がみられます。
  • 「洗面所」でのトラブルも急増しており、トイレ以外の水回りでも同様の劣化サインに注意が必要です。
  • 「水道修理」の依頼増加は、応急処置では対応しきれない故障・交換案件が増えていることを示しています。

3こんな症状でお困りではありませんか

今月増加傾向にあった「トイレ」「水漏れ」「洗面所」のご相談は、主に以下のような症状として現れています。

トイレの水が流れにくい、レバーを引いても反応が鈍い

蛇口や配管のつなぎ目からポタポタと水が垂れている

洗面台の下がいつの間にか湿っている、カビ臭さがある

設置から年数の経った給湯設備・水回り機器の調子が悪い

上記のような症状に心当たりがある場合は、悪化する前の早めのご相談をおすすめします。水道メンテナンスセンターでは年中無休・24時間対応でお伺いしております。

水回りのトラブルは、早めのご相談が安心です

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今月も水回りのトラブルでお困りの多くのお客様からご相談をいただきました。今後も月ごとの傾向を発信し、皆さまの水回りトラブルの早期発見・早期対応にお役立ていただければと思います。